2015年10月22日

信望

なんくるないさぁ


そう!大丈夫だよ♪何とかなるよ。

でもね、何とかなるけど質はどうか?見てる景色は望んだ通か?


私見だが、パスの蹴り方やシュートの打ち方を丁寧に教えてくれる指導者がいるチーム。そればかりか、挨拶や荷物の置き方も厳しく指導してくれるチーム。その一員でいることに誇りを持って安心している選手や保護者を見ていると心配になる。


ちゃんと教える指導者にしっかり教わる選手が理想的と考える大人達。一般受けを知り、健全に映る方法を覚えたいかさまに騙されてはいけない。しかも与える側も教わる側もいかさまだとも騙していると思っていないから厄介だ。だけど、その後君達が出合う相手と環境で輝けるのか考えろ。目まぐるしく状況が変わるサッカーは約束事と形等では生き延びる事は出来ない。


学ぶ事は大事である。ただし、真似や捉え方と与え方に注意が必要だ。特に勤勉な連中は教本や講習会で正解を学ぶ。しかし、サッカーに正解はない。手本はあくまでも手本であり真実とは違う。手本の考えや思想を真似ても手本以上にはなれない。


手本から自分が何を感じたかが大切である。本当の効果に繋がるには時間が必要で、それが結果に出るまでは更に時間がかかるものだ。選手に突き抜けてもらう為には大人の信じて望む気持ちと時間が必要なのである。そして裏切らないモノを与えたいと考える仲間を増やしたい。
posted by FC Enable at 14:00 | 宮城 ☔ | 日記