2009年09月29日

自家発電

インフルエンザの影響がクラブにも現れています。学級閉鎖の所もあるようです。JRYは新人戦が迫っています。手洗いやうがい、人混みは避ける等、自衛策をしっかりして対応して下さい。
気になるのが密閉しているバスの中です。乗車時は消毒液を準備しますので必ず消毒してから乗るようにして下さい。

JRYの1年生は気合いの坊主で決意を新たに取り組んでいる選手がたくさんいます。こんな事を書くと坊主じゃないのがダメだと思われますが、そんな事はありません。ただ、切っ掛けになれば良いと思っています。聖和学園の監督も「選手自らが何かを感じて起こした行動は効果が出る」とグリグリ頭を笑顔で励ましていました!加見先生はチーム練習があるので直接グランドで指導する事はありませんが、エナブルの選手達の取り組みや変化をいつも気にしてくれます。そして冷静に観てアドレスをくれます。彼の目と情熱から学ぶことがたくさんあります。

練習の30分前には毎回来ている選手が2人います。誰よりも早く来てペットボトルを列べてドリブルしています。黙々と取り組んでメキメキと力を付けています。早ければ良い、たくさんするから良い訳ではありませんが、彼らは自分の為に練習しています。彼らは練習の虫で、こんな選手が増殖したらチームはどんどん力強くなるでしょう!いきなり巧くなる事はありません。そして練習は裏切りません。私たちは増殖するタイミングを逃さないように常に選手の様子を観ています。
posted by FC Enable at 15:54 | 宮城 ☁ | 連絡