2015年09月24日

学びのSW!

おはようございます。SWはたくさんのサッカー仲間に支えられて様々な活動が出来ました!

前半はJRY埼玉遠征で隅々まで刺激されON/OFFの取り組みを見直す機会をもらえました。放任なのか辛抱なのか?我々は選手の成長を願い常に先を見て取り組んでいます。露呈した幼さや甘さをちゃんと受け入れて自分と向き合って活動して下さい。

JR太白区長杯は多くの選手を出場させて普段の成果を確認出来ました。6年生の精神的な変化がプレーにも現れました。5年生以下の足踏みが気になりますが色々な要素が絡み合っていると思います。じっくりと腰を据えてごまかさないで取り組みます。

SW後半も喜怒哀楽の毎日です!JRは石巻からFC FORZAさんが1泊で来仙、21日~22日と低学年の試合がたっぷりやれました♪集中が続かないのは当たり前!その瞬間が楽しい事が肝心です。23日の代表決定戦は保護者様の期待に応えられづ弱点が前面に出ました。リーグ戦のあの1点が・・・、あの敗戦が・・・と選手達から聞こえてきました。しかし、14試合のリーグ戦でそんな事はどこのチームでも言える事です。現実を受け止めて積み重ねを続けます。

JRYは残り2節となったMJリーグ戦の1試合がありました。運動不足が心配されましたが(笑)逆に力が抜けて良かったようです。2年生以下はセンチ単位で判断して変化をつける3年生の技術を感じて下さい。さらす場面と隠す場面の違い、餌をまき喰い付く習慣にボールを動かす駆け引きを真似て下さい。いつ相手に向かうのか?どうして相手から逃げるのか?そして時間を使って出来るようになったと気付いて下さい。

小学生も中学生も、それぞれの歩幅で歩いています。それぞれの目標を持って進んでいます。未熟で不十分な彼等ですから大人の関わりが必要です。そして、どのように関わるのかでその後に影響すると思うのです。このサジ加減が難しいし、統一出来る事でもありません。ぶかぶかの靴では歩みが妨げられるし、いくら高級でもハイヒールでは跳び辛いものです。同時に選手達の可能性は我々が簡単に測れる事では無いと知らなければいけません。家庭で教わり、学校で教わり、クラブで教わる事ですが、結局は本人がどうするか?誰かに責任を押し付けても解決できない自分自身の人生です。

子どものくせに・・・女のくせに・・・〇〇のくせに・・・「くせに」と決めつけたら虚しいです。大人らしい!男らしい!Enableらしい!!「らしさ」を大事に育ってもらいたいと考えます。直ぐに現れぬ結果や成果にもどかしさを感じる時もありますが信じて望む「信望」です。ならぬ我慢するが我慢とも言います!
「安心して下さい!成長しています!」
posted by FC Enable at 11:20 | 宮城 ☁ | 日記