2016年01月14日

想い

おはようございます。例年よりは暖かいと言いますが東北の厳しい寒さが応えます。
お知らせが遅れてしまいましたが、初蹴り賑やかに行いました!70名がボールを突く姿は何とも魅力的で美しく映りました。OBもたくさん参加して近況報告をしてくれ安心しました。多感な時期をクラブで過ごした選手の「その後」がとても気になります。我々は可能性をたっぷり残して次のステージに送り出しているつもりです。進む道は違えど自分らしく活き活きと毎日を過ごしてもらえたら嬉しいです!
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個と自主性には弱点もあります。ボール扱いとプレーの違いを理解しなければいけません。選手としての評価はチームや監督の考えで変わり苦しむ選手も現れます。チーム戦術やグループ戦術と自分がやりたいプレーが合致しないでストレスが溜まると思います。サッカーが整理されて来ると当然ゴールを奪う為の判断が求められます。個人で解決するだけじゃ難しい状況の理解と優先順位を頭に入れてプレーする知恵がなければいけません。個人でもグループでも有効な事を選び相手に脅威を与えたいのです。そして、状況判断や知恵を理解した中で個人を表現出来る選手!個の技術で状況を解決してしまう選手を目指したいのです。

私が理想とする指導者は、選手が今どんな状態なのか?今何が必要なのか?今の選択はマッチ・フィットしているか?選手は変化・成長しているか?選手は楽しんでいるか?理解して全てを向上させる指導者です!同時にクラブの色を大事にする事です♬誰が観てもEnable出身の選手だと解かるような色のある選手にする事です。

その為には我慢が必要です。与え過ぎは即効性がありますが継続性には欠けるのです。失敗は成功の母と理解して、今の結果なのか?先の効果なのか?何をするべきか考えます。テクニックが身に付くゴールデン・エイジにどんな刺激が必要なのか考えます。大人が与えるバランスを調整して逞しい人間力のある選手を1人でも多くクラブから育てたいのです。
「小さな完成より、大きな未完成!」
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posted by FC Enable at 04:57 | 宮城 ☁ | 日記