2016年05月12日

どんな芸術家でも最初は素人だった

「子ども叱るな来た道じゃ。年寄り笑うな行く道じゃ!」

誰の言葉か知りませんがホワイトリバーの遠藤氏から教えられた格言です。なるほどなぁ~と思いました。未就学児から思春期バリバリの中学生と触れ合う毎日から、多くを学ばせて頂いています。みんなが、それぞれの目線と各々の歩幅で進むのだと理解しなければいけません。

「早くしなさい!」と言うママ。道路でしゃがむ子どもは、花の色と香りを感じ芸術的な刺激を受けている真っ最中かも?

「ねえママ!なんで?・・・」「忙しいから後でね♪」感性が磨かれ想像力が拡がるチャンスを潰していませんか?

「○○大好きだもんね!」「うん♪」パパとママが喜ぶから、褒められるから好きと言っていませんか?子どもはパパとママが好きだから大人の描いた事に合わせて装えます。導入としては悪くありませんが、苦しくないか観察して下さい。

「べつに・・・」「まぁまぁ」にも数種類あります。ボリュームやトーンの変化を把握しておきましょう。言動よりも仕草や目の様子が本人の意思です。1人の人間として認めましょう!

子ども達は地域の宝です!日本の希望です♬彼らが望むような環境を我々大人が整えてあげる必要があります。しかし、〇と✖はハッキリしなければいけません。甘やかす事と認める事の違いを示しましょう。

「斜めに与える」指導の考え方を私はこの様に思います。選手の個々に合わせた高い壁と低い壁を設けるのです。懸命に越える事は同一で、出来たら褒めてあげたいものです!安心と安全を優先して結果と成果をあげられる街クラブを目指します!!
posted by FC Enable at 03:43 | 宮城 ☁ | 日記